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お知らせ !!!
本ホームページに掲載しています「邪馬台国吉備説」シリーズを、加筆・校正をした後、書籍版PODと電子版Kindleの形でアマゾン書籍(パブファンセルフ)から発行、販売を開始しています。
古代日本の小説三部作「箸墓と日本国誕生物語」、「謎の四世紀解読とヤマトヒメ(倭姫)」、「吉備と出雲の勃興 付録篇日本の気になる神々」のうち、第三作目として「吉備と出雲の勃興 付録編 日本の気になる神々」を上梓しました。
ご購入方法
検索サイトで「アマゾン書籍購入」と打ち、出てきた画面の上部にある「検索」欄に「広畠輝治」あるいは「書籍名」を打ち込んでください。作業は簡単です。書籍版(POD)は楽天ブックスでも販売されています。
吉備と出雲の勃興 付録編 日本の気になる神々
A5版 縦書き 454ページ
書籍版POD 3,850円(3,500円+350円) 販売開始です(2024年10月5日)
電子版Kindle
西暦57年に奴国が後漢の光武帝から金印を授与された後、吉備と出雲勢力が弥生中期の中心だった奴国と伊都国を破り、
吉備と出雲が中心の弥生後期が始まりました。この視点がこれまでは欠如していました。
謎の四世紀解読とヤマトヒメ(倭姫)
A5版 縦書き 545ページ
書籍版POD 4,400円(4,000円+消費税400円) 販売開始です(2024年8月6日)
電子版Kindle
伊勢神宮の地を選んだヤマトヒメは第一王朝から第二王朝へ移行する役割も果たしました。
「謎の四世紀説」はとんでもない誤りです。神功皇后も武内宿邇も実在した人物です。
箸墓と日本国誕生物語
A5版 縦書き 484ページ
書籍版POD 3,960円(3,600円+消費税360円)
電子版Kindle 1,800円
なぜ瀬戸内海の神オオモノヌシ(大物主)が大和の三輪山に勧請されたのでしょうか?
吉備邪馬台国の最後の女王台与(モモソヒメ)と第十代崇神天皇との運命的な出会いが統一日本の誕生につながりました。
邪馬台国吉備・狗奴国大和説
A5版 縦書き 381ページ
書籍版POD 3,300円 (3,000円+消費税300円)
電子版Kindle 1,600円
邪馬台国吉備・狗奴国大和説 補遺篇
A5版 縦書き 551ページ
書籍版POD 4,400円 (4,000円+消費税400円)
電子版Kindle 2,000円
自著二冊
「邪馬台国 吉備説 神話編」(神無書房。4700円)
「邪馬台国 岡山・吉備説から見る 古代日本の成立」(神無書房。2800円)
New !!! 新しい記事掲載のお知らせ
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第七巻 「蜻蛉」 No.1 No.2 No.3 No. をUPしました。
第六巻 「浮舟」 No.1 No.2 No.3 No. をUPしました。
「カオル篇で紫式部が当初着想していた筋書き」で記したように、
カオル篇は巻42匂宮(カオルとニオイ卿)、巻43紅梅(真木柱)、巻44竹河(玉鬘)の後、
どういうわけか宇治十帖と呼ばれる巻45橋姫以降、急に第八卿と二人の娘、愛人との娘へと進んで、
巻54夢浮橋で中途半端な印象で終了しますが、紫式部は当初は「竹河」の後、玉鬘と真木柱の確執へと進もうと
していたのではないか、との印象を抱いています。
「フランス・ルネサンス版」では、巻54夢浮橋の後、この推察とカトリック対プロテスタントの宗教戦争を加えて
ヒカルの誕生百年後にヒカルの孫が新王朝の王として即位するーーーといった展開でまとめていきます。
中臣・藤原氏が祀る「ヒメ(比売)」はヒミコ(卑弥呼)と
トヨ(台与)ではないか をUPしました。
⇒自説の要旨2 ⇒中臣・藤原氏が祀る比売はヒミコとトヨか
私の三プロジェクトの共通点 をUPしました。
日本の里山でのヤギ畜産の発展の切り札は給食 をUPしました。
崇神天皇が大和系の神ではない、吉備・讃岐発のオオモノヌシ(大物主)
を三輪山に招請したことから分かること
――スサノオ、オオモノヌシと中臣氏の根源地は吉備の吉井川中流域――
をUPしました。
⇒自説の要旨2 ⇒大物主と三輪山
ヤギ畜産の活性化に向けた、山里と自然界を区切る葛(くず)ベルト栽培
をUPしました。
⇒ ヤギ畜産と葛ベルト栽培
多神教文化の見直しと日本の進む方向
-- 一神教的なグローバリズム(世界統一主義)と多神教的なコスモポリタニズム(世界市民主義)の違い ーー
をUPしました。
⇒ 随想録 ⇒ 多神教文化の見直しと日本の進む方向
邪馬台国吉備・狗奴(葛)国大和説シリーズ
「崇神天皇が大和系ではない、吉備・讃岐発の大物主を三
輪山に招請したことから分かること」
-ースサノオ、オオモノヌシと中臣氏の根源地は吉備の吉井川中流域ーー
⇒ 自説の要旨2 ⇒ 大物主と三輪山
「大和国」が「狗奴国」であったとする発想はタブーの
ようですが
⇒ 自説の要旨2 ⇒ 大和国が狗奴国説はタブーなのか
「邪馬台国論争が新井白石以来、三世紀以上も決着がつか
ない二つの理由」
⇒ 自説の要旨2 ⇒ 新井白石以来の邪馬台国論争
年表「縄文時代から大和による日本統一国家の成立まで」
⇒ 自説の要旨2 ⇒ 年表 縄文時代から日本国の成立まで
「邪馬台国の卑弥呼の鬼道は神道にすぎず、倭国に対する
魏と西晋の視点も異なる」
⇒ 自説の要旨2 ⇒ 邪馬台国のヒミコの鬼道は神道にすぎない
「伊勢神宮の地を選んだヤマトヒメ(倭姫)の再評価」
―ー伊勢神宮は東西統一の日本国誕生を象徴する記念碑―ー
(邪馬台国吉備・狗奴国大和説による上古代史
⇒ 自説の要旨1 ⇒ 伊勢神宮の地を選んだヤマトヒメの再評価)
「神武天皇が奈良県宇陀市で見つけたものは
飴(アメ)なのか水銀朱なのか」
⇒ 随想録 ⇒ 神武天皇 飴(アメ)と水銀朱
「大和天動説と大和地動説の相違点」
―ー日本の「歴史時代」の始まりは「四世紀末」からではなく、
「西暦57年の奴国の金印から」―ー
(邪馬台国吉備・狗奴国大和説による上古代史
⇒ 自説の要旨1 ⇒ 大和天動説と大和地動説の相違点)
「纏向遺跡は孝霊天皇が唐子・鍵遺跡の機能を移転した
商産業都市(大市)」
(邪馬台国吉備・狗奴国大和説による上古代史
⇒自説の要旨1 ⇒纏向遺跡は孝霊天皇が唐子・鍵遺跡を移転した大市)
カオル・ゲンジ篇で紫式部が当初着想していた筋書き をUPしました。
――イエス・キリストはタキシラで勃興中の大乗仏教に
触発されたのではないか――
――平安時代末期と十六世紀のフランスの類似性――
⇒カオル篇で紫式部が当初着想していた筋書き
大乗仏教とキリスト教の揺りかごは一世紀前半のタキシラとガンダーラ地方だった をUPしました。
⇒カオル篇で紫式部が当初着想していた筋書き
⇒タキシラ 大乗仏教 イエス・キリスト
セーヌのカオル・ゲンジ
――基本テーマは「愛と罪」ー―
第七巻 蜻蛉 No.1~No.4
をUPしました。
第六巻 浮舟 No.1~No.4
をUPしました。
第六巻 東屋 No.1~No.4
をUPしました。
第六巻 宿木(やどりぎ) No.1~No.4
をUPしました。
セーヌのカオル・ゲンジ 第六巻
⇒その1 早蕨・宿木 ⇒ 宿木 No.1
第六巻 早蕨 をUPしました。
セーヌのカオル・ゲンジ 第六巻
⇒その1 早蕨・宿木 ⇒ 早蕨
第五巻 総角(あげまき) No.4 をUPしました。
セーヌのカオル・ゲンジ 第五巻
⇒その3 総角 ⇒ 総角 No.4
第五巻 総角(あげまき) No.3 をUPしました。
セーヌのカオル・ゲンジ 第五巻
⇒その3 総角 ⇒ 総角 No.3
第五巻 総角(あげまき) No.2 をUPしました。
セーヌのカオル・ゲンジ 第五巻
⇒その3 総角 ⇒ 総角 No.2
第五巻 総角(あげまき)No.1 をUPしました。
セーヌのカオル・ゲンジ 第五巻
⇒その3 総角 ⇒ 総角 No.1
「広畠輝治のホームページ」
このホームページで私の「三プロジェクト」をご紹介していきます。
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広畠輝治の三プロジェクト
「ロワールのヒカル・ゲンジ」と
「セーヌのカオル・ゲンジ」
日本が誇る「源氏物語」を16世紀のフランス・ルネサンス時代に舞台を移す試みです。
第1巻 藤と紫
第2巻 ブルターニュの姫君
第3巻 夕顔の姫君
第4巻 カルマ(業)
第5巻 セーヌのカオル・ゲンジ 上
第6巻 セーヌのカオル・ゲンジ 中
第7巻 セーヌのカオル・ゲンジ 下
上古代史シリーズ 四作品集
邪馬台国吉備・狗奴国大和説に沿って進めた
上古代の日本(大倭国)と日本神話の成立過程を
ご紹介します。
1.邪馬台国吉備・狗奴国大和外史
2.小説 吉備と出雲の勃興(弥生中期半ば~後期)
3.小説 箸墓と日本国誕生物語
(弥生終末期~古墳時代早期)
4.小説 謎の四世紀解読
これに加えて、随時、新記事を掲載しています。
日本列島の里山再生に向けた
ヤギ畜産振興プロジェクト
火山国で酸性の土壌が多い日本では石灰を撒かないと牧草は生えませんが、酸性の土壌で生える雑草でもバンバン食べてくれるのがヤギ君です。
ヤギは臭い、貧乏百姓の家畜、という固定観念をくつがえし、ヤギ乳の偉大さをお伝えしていきます。
私の基本理念は
時代の誤った、あるいは行き過ぎた風、常識や固定概念を切り崩し、「本当のこと」に近付いていくことです。
三プロジェクトは、一見すると関連がなさそうに感じられますが、この基本理念でつながっています。
この理念に賛同してくださる皆様の輪が、どんどん拡がっていくことが私の願いです。
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